nona 最新情報!
ポーラー・エクスプレス
???俳優の動きを、細かい表情の変化まですべてCGに取り込む「パフォーマンス・キャプチャー」という手法を使った、革新的なファンタジー。原作は、世界的に有名な絵本だ。クリスマス・イブの夜、サンタクロースを信じない少年の家の前に、急行「北極号」が到着する。車掌に誘われて渋々乗車した少年は、車内で他の子どもたちと合流。やがて急行は、森や凍った湖を通過し、北極点に到着するが、そこにはクリスマスの秘密が隠されていた。
???トム・ハンクスが主人公の少年など5役を演じている。車掌などはハンクスそのものだが、少年は、彼の表情の変化や肉体の演技をもとに、新たなキャラクターとして映像化されたという印象だ。全体の映像は、原作絵本に忠実にということで油絵調だが、子どもたちの表情や動きは多少リアルすぎて不気味ではある。むしろ本作のすばらしさは、めくるめく背景だろう。割れる氷の上を疾走する北極号のアクションや、無数の小さなサンタと大量のプレゼントが登場する北極点でのセレブレーションなど、スケール感たっぷりのファンタジックな世界に圧倒される。主人公の少年のように、観ているこちらも子ども時代の夢見る心を取り戻すはず。今後、「パフォーマンス・キャプチャー」の進化を見る意味でも、必見の一作である。(斉藤博昭)
![]() |
この値段で心が優しくなれる…安いです! |
この映画は心がとても温かくなります。
子供心を忘れない…心の奥の方をくすぐられるような気持ち。
大人も子供も満足できること間違いなし!
クリスマス大好き!
夏でも見たい!
見るときは是非ホットココアを片手に♪
さぁ,皆さんもご一緒に!【ホット♪ホット♪ホットココア?♪】
![]() |
聞きほれる、あの歌声・・・・ |
『クリスマスツリーを飾ろう!』と歌う子供たち、特に女の子が歌うトコロがいいのだ。
戸田奈津子の日本語訳も泣かせます!!
なぜか涙がでちゃう、心温まるお話です。
公開当時はクリスマス限定上映だったので、冬休みの娯楽作品にもかかわらず、
クリスマスが過ぎると消えて行きました。
![]() |
サンタの国に行く人だーれ ^^ |
何時の頃からだろう
サンタクロースを信じなくなったのは
時期はずれの急行列車だったが
あたたかい心をもらった気がする ^^
クリスマスになったら
みんなでもう一度見よう!!
![]() |
名作絵本「急行北極号」の映画化! |
名作絵本「急行北極号」の映画化。
CGについては賛否両論があろうが、
CG抜きではオールズバーグの世界を
映像化できなかったことも事実だろう。
映画の尺に伸ばすため、物語が
やや間延びした感がなくはないが
音楽や唄の数々は非常に楽しく
家族で観るに十分な佳作と思われる。
![]() |
「しんじる」気持ち |
「銀河鉄道の夜」の外国版的な感じなのかなというイメージで見始めました。
ところが、ジェットコースタームービーと言うんでしょうか、
激しくスリリングな汽車の走りっぷりに大笑いでした。
おいおい、有り得ない!!!
こんなに激しい映画だとは思わなかったので、お昼の焼きそば食べながら
見始めたんですが、子どもなんか箸片手に持ったまま釘付けでした。
氷の上で汽車がドリフトする無茶苦茶なシーンとか、
ホットチョコレートのシーンとか最高です。
大人になるとなくしていってしまう、素直な子どもの心、
信じる心を、ずっと大事に持っていてほしいという願いが根底にあるのでしょうか。
その辺、ティムバートンの「チャーリーとチョコレート工場」のテーマにも
通じるモノがあるかなぁと思ったりしました。
保育園、幼稚園の子ども達はもちろん、
サンタクロースや、信じること、人の優しい心に疑いを持ちはじめる、
小学校くらいの子ども達にぜひ見せてあげたいですね。
もちろん、大人も思い切り楽しめますよ。


